祝いごとをちゃんとしてない

日本の祝日にはどういう日か決められていますが、どの日も余りそのことで祝うことやその日がどういう成り立ちで日本の祝日になっているかを考えたことがありませんでした。
ハッピーマンデー制度や社会人になってからは特に考えなくなっていました。
ただ休みが増えるというだけで家でごろごろしたり、レジャーに行くだけで特に祝いごとをすることもありませんでした。
祝日があったある日のことですが、その日が日本の祝日だったのですが何の日か分からず何もしてないことに気が付きました。
改めてカレンダーを見てその日が何の日かは分かったので、その日のことを調べてお祝いごとを家族ですることにしました。
その日は勤労感謝の日だったので、働いていることや人に感謝をしてお祝いをして少し豪華な食事にすることになりました。
それからは祝日やその日が何があった日かを少しずつ考えるようになり始めて、その日の成り立ちやその日のお祝いごとをするようになってからはイベントをすることが多くなって家族の繋がりが少しずつ増えてきました。

休んだ分の給料がなんて人も

生活をしていくためには仕事をして稼がなければ生きていくことができませんが、それと同時に適度な休息を取ることはとても重要なことになってきます。
身体を適度に休めメリハリをつけて、仕事をしないとすぐに身体は悲鳴を上げてしまうためです。
そこで、そのような身体を休める日として日本の祝日があり、多くの人がゆっくりとした一日を過ごすことができるため、誰にでも喜ばれるものだと思いがちですが、必ずしも誰しもがうれしいというものではないのです。

日本の祝日は当然仕事が休みですから、休んだ分というのはお金になりません。
今の時代は誰しもお金に余裕がない時代ですから、休みを返上してでもお金を稼ぎたいという人も多いことでしょう。
そのため、週末の休みは仕方ないにしても祝日の休みはその分だけ給料が減ってしまうので、困るという人も多いのです。
このように国民の祝日というのは誰しもがうれしいと思っているものではなく、少し困ってしまうということもあるものなのです。

休みで嬉しいだけ

日本の祝日は、休みで嬉しいだけと感じている人が大半かもしれません。祝日には、それぞれ、祝うことがあります。子供の日や、海の日などです。しかし、それらを意識しないで、休めることが嬉しいと思う人が大半なのではないでしょうか。
日本の祝日はなにの日であるかを意識せず、休日をしっかりと楽しむことを意識することがとても多いです。そのため、日曜日や土曜日と連続するような曜日に設定されたりしています。レジャーや旅行を存分に楽しむことが出来るように、連休にされることがとても多いのです。もちろん、これはとても良いことです。日本人はとても働きますし、有給休暇を消費できる企業などほとんどありませんので、長期の休みをとることはとてもむずかしいです。しかし、祝日であれば休むことが出来るので、旅行やレジャーを楽しむことが出来るのです。
日本の祝日は何の日であるかを意識するよりも、休日になって嬉しいだけという人が大半です。